スイッチピッチャー用グローブ

今年の研究室には,本学の野球部(軟式,北海道リーグでは一部です!)が二人います。なんと,ピッチャーとキャッチャーのバッテリーです(笑)。そのうち,ピッチャーのK君は両利きだそうで,いわゆるスイッチピッチャーだそうです。スイッチバッターは少なくありませんが,スイッチピッチャーは初めて知りました。

調べてみると,かつて大リーグにもスイッチピッチャーがいたり,ルールブック上も定められていたり,何より,漫画のドカベンにもかつてスイッチピッチャーが登場したそうです。そういえば,あの星飛雄馬も右利きだったのを,スパルタの父親に強制的に左利きにされて,後に左腕を壊して右投げになった(新巨人の星)ということはありましたね。

そのK君に無理をお願いして,専用グローブを持参してもらいました!左右対称で,6本指です(笑)。値段は普通のグローブと変わりないそうです。現役の彼は,今も左右を使い分けて投げているそうです。彼によると,使い勝手は左右専用の方が良いのだそうですが,毎度付け替えるのが面倒で,両利き用を持参しているのだそうです。ギネスブックには,左右それぞれの最高速度の合計値というのが記録にあるそうです。K君によるとあと少しだそうで,ぜひ応援したいですね(笑)。

電動キックボード顛末記

既にブログに書き込みましたが,科研費絡みで,電動キックボードを購入しました。7月1日から利用可能な「特定小型原動機付自転車」になる前の在庫処分(?)で安価にリリースされていたモデルを購入しました。

今回購入したキックボードは,「特定小型原動機付自転車」ではなく,いわゆる原付ですので,免許証を持参した上で公道走行などが可能になります(歩道走行などはできません)。

まずは,キャンパス内で走行した後,本学の学生が通学バスで利用することの多い,JR南千歳駅まで往復してみました。約4.4kmの道のりを20km/hで走り続けて15分ほどでした。これを近いと見るかどうかです。ちなみに,往復してみると,バッテリー残量はメーター上,1目盛りだけ減少していました。カタログによると,フル充電で20-25km走行可能とあります。南千歳駅までですと往復で8.8kmですから,フル充電で二往復程度になります。例えば,学生たちがモビリティとして利用することを想像すると,二往復ぐらいで充電しないと再利用が困難になります。意外にリピート率が悪いかもしれません。

とはいえ,試乗した日は天気が良くて,車はもちろんですが,自転車とも異なり気持ちよく行き来することができました。今後,様々な用途で試してみたいと考えています。

スピードメーターとバッテリー残量計
走行後ハンドルが緩んだので締め増ししました。