逆引きSwift(iOS編)

インターフェースビルダーを使わないでパーツを動かすことを試すには以下のサイトが参考になります。それにしても大変なサイトですね。ご努力に敬意を表します。

逆引きSwift(iOS編)

基本的にはXcodeでSwiftのソースコードにコピペしてビルドすればシミュレーターに表示されます。全てを検証したわけではありませんが,画像などのリソースを必要する場合は別途準備が必要でしょう。

MOSAのSwiftセミナーに参加して

NPO法人MOSA(Modern OS Association)によるAppleの新プログラミング言語Swiftのセミナーに,研究室の学生さんや本学の教員,学生さんたちと参加してきました。

【札幌/夜間】最新 Swift1.1対応!Appleの新言語 Swiftセミナー Playground実践編:2014.11.26

参加の様子

【札幌/夜間】Apple 新言語 Swiftセミナー 導入編:2014.10.21

初回は研究室配属が決まる前だったこともあり,大学からは教員2名と学生3名の参加でしたが,二回目の今回は教員2名と学生6名の参加がありました。

Appleの新しいプログラミング言語Swiftの登場は世界中で驚きを持って迎えられました。私としては研究室を立ち上げるタイミングだったので実にタイムリーだと思いました。これまでiOSデバイス/Mac向けのプログラミングにはObjective-Cが使われてきました。これを今から学生さんに習得してもらうには時間的にも厳しい部分があると感じていました。しかし,Swiftであれば,他のプログラミング言語を習得してきた本学の学生さんは何とかなりそうな印象がありました。

何よりもこうして札幌周辺で受講できるセミナーがあるのは本当に有り難いことです。特に今回受講した上記のセミナーは夜開請されたので、学生さん達も授業を終えた後参加することができました。

さて、こうして自習ゼミでiOSアプリ開発に取り組んできた学生さん達ですが、そろそろ成果をだしてもらいたいところです。

研究室書籍

研究室に書籍を二冊購入しました。来週図書館で登録手続きをしますので,来週末には研究室で読めるようになるはずです。自主ゼミなどで積極的に利用してください。

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iPhoneアプリ開発の教科書:

XcodeでSwiftを使って基本的なアプリ開発が一通り記述されています。

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FilaMakerデータベース問題解決ガイド:

iOSデバイスやバーコードなどの利用の仕方など幅広く利用できそうです。

自主ゼミ「Swiftアプリに挑戦」

4週間の期限付きで開始した学生さんの0から挑戦するSwiftアプリ作成ですが,今日が期限です。

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さすがに厳しかったようで,先に紹介したようなサンプルサイトを見つけ出して作るのが精一杯だったようです。もう一踏ん張り欲しいところですね。来年にはカレッジナイトで発表してもらいましょう!

途中,OS XのアップデートなどもありXcodeの環境を整えるのが大変です。今日も自宅のMacではうまくいったiPhoneシミュレーターがログイン時に上手く動かないなどのトラブルがありました。ちなみにゲストアクセスだと問題ありません。Xcodeの時だけゲストアクセスするわけにもいかず,問題解決が急務です。

 

“One app at a time. “Apple

ゼミの学生さんがこちらのブログを読まれていると聞き,慌てて更新します。ありがとうございます。できれば「いいね」などもよろしくお願いします(笑)。

さて,昨日から一年生の選択科目「人間情報科学」を五回行うことになりました。慌ててスライドを作ったところ40枚以上になり,当然のごとくタイムアウト(笑)。特に初回は概論的に入ろうと思い余計なことをしゃべりすぎたかもしれません。最初の授業科目とはこんなものです。

PostPC時代を紹介する内容の中で,昨年Appleが作成し現在はYoutubeでも見ることができる以下のビデオを紹介しました。

Apple – Making a difference. One app at a time. 

このビデオを通じてITが「マシン」から「道具」に変わったことを理解してほしいと考えています。ビデオをみていただいた後一年生などに感想を聞きましたがみんなしっかり見てくれていました。個人的にはパラリンピックでボート競技に出場して銅メダルを取った子の話がジーンときます。特に,最後義足のアスリートもファッションはしたい,とハイヒールを履く際にiPhoneのアプリを使って義足の足首の角度を調整するシーンは涙ものです。彼女にとってこのiPhoneアプリはなくてはならない「道具」以外のなにものでもありません。

こうしたアプリを作るためには世の中と「真摯に向き合う」という人間としての姿勢が大事です。上記動画の例にはアプリ開発者の皆さんも登場されますが,皆さんしっかりと現実と向き合い問題点の抽出を行っています。

色々と考えさせられるところが多い動画です。

Apple Storeイベント「IT立国フィンランドと観光情報:国際IT教育学会EdMediaに参加して」のお知らせ

以下の日程でApple Store札幌(コンピュータ利用教育学会北海道支部主催)にてイベントを行います。

ご来場よろしくお願いします。参加は無料ですが,できればApple Store札幌のページ下にあるカレンダーからイベントの「予約する」ボタンをクリックしてください。

2014年12月6日(土)
5:00 p.m. – 6:00 p.m.
IT立国フィンランドと観光情報:国際IT教育学会EdMediaに参加して
今年6月、フィンランドのタンペレ市で教育関連ITの国際学会EdMedia 2014が開催されました。このイベントでは、参加したCIEC北海道支部の川名典人氏と曽我聡起氏がその内容をご報告します。iPadの教育活用事例のほか、旅行に役立つiOSアプリケーション情報など、IT先進国フィンランドにおける様々なIT活用法をご紹介。大学生、教育関係者、観光関係の方に特におすすめのイベントです。ぜひお気軽にご参加ください。

 

Swiftを用いたアプリ入門

以前も書きましたが,Blogを立ち上げたのは久しぶりのことで,SMSになれてしまった今,継続して長文を書くことの辛さを痛感しています(笑)。

さて,研究室配属された学生さんたちはSwiftを使ったアプリ開発を手探り行っています。Swiftの文法などはある程度把握出来始めているようですが,アプリ開発へのとっかかりの時点で悩んでいるようです。それでも,Swiftのプログラムとインターフェースオブジェクトに気がついた人がではじめたのでもう少し様子を見たいと思います。

さて,10月にはNPO法人であるMOSAのSwiftセミナーに参加して高橋さんからSwiftの入門印刷物を頂戴した学生さんがおられる中,ネット上にも様々な情報が出てきました。

初心者のためのSwift入門:

Mac系(最近はとどまるところを知りません(笑))のプログラミング関係では著名な掌田津耶乃さんによるBlogサイトです。すでに10回分の記事が上がっています。アプリ開発までは記述されていません。ここでのキモはオブジェクト指向だと思います。「5.クラスの基本について」が大事だと思います。

Swiftの基本を学びつつ,アプリ開発となると以下が参考になるかもしれません。

Xcodeの使い方を基礎から学ぼう~SwiftからはじめるiOSアプリ開発:その2【初心者向けアプリ開発3分tips】:

ここでインターフェースビルダーのストーリーボードなどを確認できます。

極め付きはこちら。いよいよアプリを作ります。

【Xcode6 SwiftでiPhoneアプリ開発入門】Swiftで簡単なプログラムを組んでみる:

とりあえず,アプリの基本が見えてくるかもしれませんね。

OS X 10.10.1のインストールなどに追われさっぱり本務も進まないのですが,来週はMOSAによるSwiftセミナーの二回目になります。楽しみにしたいと思います。

【札幌/夜間】最新 Swift1.1対応!Appleの新言語 Swiftセミナー Playground実践編:

OS XとSafari

最低でも一週間に一度はブログを更新したいと考えているのですが,なかなか難しいですね(笑)。

さて,こちらのタイムラプス映像は先週水曜日に行われた自主ゼミの様子です。学生さんたちはこの日初めてiMacを起動してログインし,Xcodeを動かしてSwiftにアクセスして様子です。自主ゼミで今後の課題を聴いたところ,先ずは一ヶ月以内にSwiftでアプリを作ってみることだと言っていましたので任せることにします(笑)。

改めて映像をみるとMacやiPhoneなどで色々と情報収集しながら試している様子が興味深いです。なお,6名の学生さんのうちMac経験者は一人だけでした。iPhoneユーザーは5名いました。

これからどのような展開になっていくのか,期待と不安が入り混じっています(笑)。

初めてMacとSwiftに向かう研究室の学生さんたち: