教員紹介

教授・博士(工学):曽我 聡起

教授・博士(工学):曽我 聡起

所属 グローバルシステムデザイン学科
学位 教授・博士(工学)
研究室 F202
電話 0123-27-6174
FAX 0123-27-6174

学部担当科目

人間情報科学(共通・選択必修)、情報メディア実習(共通・必修)、システムデザインプロジェクトC・D(グローバル・必修)、グローバルシステムデザインセミナー(グローバル・必修)

経歴

昭和56年3月 岩手大学工学部金属工学科卒
昭和56年4月 日立コントロールシステムズ
昭和62年4月 旭川大学情報ビジネス専門学校
平成2年4月 北海道栄養短期大学
平成11年4月 北海道文教大学外国語学部
平成12年3月 北海道大学大学院工学研究科情報工学専攻博士後期課程単位取得満期退学
平成18年3月 室蘭工業大学大学院工学研究科生産情報システム工学専攻博士後期課程修了 学位取得 博士(工学)
平成26年4月 千歳科学技術大学総合光科学部グローバルシステムデザイン学科

専門分野

コミュニケーション情報学、メディアデザイン学、教育工学

現在の研究テーマ

PostPC時代におけるモバイル端末の有効利用に関する考察と実証、及びそのための技術開発、タブレット端末を用いたデジタル教科書とLMSの連携に関する実証実験とシステムの開発

所属学会

コンピュータ利用教育学会、情報処理学会、IEEE

主な著書及び解説

iTunes Uと大学教育、共著、平成24年9月、株式会社ビー・エヌ・エヌ新社

ひと目でわかる最新情報モラル、共著、平成23年12月、株式会社日経BP

コンピュータ基礎、共著、平成17年3月[第3版]、ムイスリ出版株式会社

「教員紹介」への4件のフィードバック

  1. ご無沙汰しています。
    聡起さんの素晴らしい研究室サイトを見つけました。

    スキーなさってますか?
    こちらは、今年中学校の友人に誘われて、手稲ハイランド元ロープウェー下をなんとか滑りました。嵐の後で晴天、石狩湾が遠望・綺麗でした。

    皆様お元気で。

  2. 千歳科学技術大学
    曽我 聡起先生

    平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
    北海道地域観光学会事務局でございます。

    さて、当学会は来る2018年7月21日に第5回全国大会の
    開催を予定しており、会員様にご連絡を差し上げているところですが、
    学会員でいらっしゃる曽我先生のメールアドレスにお送りいたしましたところ、
    返送されてお送りできない状態となっております。
    本コメントをご覧いただきましたら、学会事務局メールアドレスまで
    ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
    掲示板という公の場をお借りし、大変恐縮ではございますが、
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    北海道地域観光学会事務局(札幌国際大学内)

  3. 光陰矢の如し。お元気で活躍のご様子、何よりと存じます。
    小生、エネルギー・石油需給分析を相変わらず続けさせて頂いております。
    最近「故郷・北海道の電力需給課題」を考える機会があり、「その最新解決策」に思い至りました。
    可能ならば貴兄の最先端のお知恵も賜り取り組んで頂けると、嬉しく(この若年寄も参加出来るかと)存じます。
    1.「故郷・北海道の電力需給課題」
     「再生可能エネルギー活用発電装=太陽光・風力・水力・地熱等=活用発電装置(能力:Aと想定)」の
     稼働率が抑制(年間平均@30%程度)されていることは、宝の持ち腐れです。この大変もったいない状態は、
     大規模・安定的発電を行う苫東石炭火力発電所活用が優先され、
     「北海道全電力需要量(D)ー石炭火力発電量」=Z に対しての供給を対象として能力A(近年大規模化)が
     活用されていることによって生じています。能力AがZを大きく上回っているからです。
    2.「その最新解決策」の内容
     小生は北海道で投資・設置された全発電装置は可能な限り、その全体の稼働率を100%(付加価値最大)へ
     近づけ、道民へのより割安な電力供給を実現すべきと考えます。時々刻々・季節的にも変動する電力需要に
     調和させつつ「石炭火力も」フル稼働化するためには、調整役が必要になります。
     その調整役(電力消費装置)としての「電気分解水素製造装置」を石炭火力発電所構内に設置し、
     対象電力量Zを再生可能発電能力Aに近づけるべく、大規模にかつ臨機応変に水素を生産します。
     すなわち、電力需給面で能力余剰分を活用して水素を生産するバランスを実現します。
    3.水素の活用先は多様ですが、大規模な需要は合成燃料
     (METI最新報告:ttps://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/gosei_nenryo/pdf/20210422_1.pdf) 
     の製造に活用することです。
     すなわち「石炭から発生するCO2に水素を化合させ原油へ転換すること」です。お隣の苫小牧製油所へ
     移送すると中東原油の輸入量が減少することになります。

    このような解決作戦は、CO2削減作戦に国が本格的に取り組むことになったので現実化することが出来ます。
    欧州(特に独蘭)ではそのCO2源として天然ガス火力発電所のものを想定し、同じ取り組み・挑戦を開始中です。

  4. 光陰矢の如し。お元気で活躍のご様子、何よりと存じます。
    小生、エネルギー・石油需給分析を相変わらず続けさせて頂いております。
    最近「故郷・北海道の電力需給課題」を考える機会があり、「その最新解決策」に思い至りました。
    可能ならば貴兄の最先端のお知恵も賜り取り組んで頂けると、嬉しく(この若年寄も参加出来るかと)存じます。
    1.「故郷・北海道の電力需給課題」
     「再生可能エネルギー=太陽光・風力・水力・地熱等=活用発電装置(能力:Aと想定)」の
     稼働率が抑制(年間平均@30%程度)されていることは、宝の持ち腐れです。この大変もったいない状態は、
     大規模・安定的発電を行う苫東石炭火力発電所活用が優先され、
     「北海道全電力需要量(D)ー石炭火力発電量」=Z に対しての供給を対象として能力A(近年大規模化)が
     活用されていることによって生じています。能力AがZを大きく上回っているからです。
    2.「その最新解決策」(小生案)の内容
     北海道で投資・設置された全発電装置は可能な限り、その全体の稼働率を100%(付加価値最大)へ
     近づけ、道民へのより割安な電力供給を実現すべきと考えます。時々刻々・季節的にも変動する電力需要に
     調和させつつ「石炭火力も」フル稼働化するためには、調整役が必要になります。
     その調整役(電力消費装置)としての「電気分解水素製造装置」を石炭火力発電所構内に設置し、
     対象電力量Zを再生可能発電能力Aに近づけるべく、大規模にかつ臨機応変に水素を生産します。
     すなわち、電力需給面で能力余剰分を活用して水素を生産するバランスを実現します。
    3.水素の活用先は多様ですが、大規模な需要は合成燃料
     (METI最新報告:ttps://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/gosei_nenryo/pdf/20210422_1.pdf) 
     の製造に活用することです。
     すなわち「石炭から発生するCO2に水素を化合させ原油へ転換すること」です。お隣の苫小牧製油所へ
     移送すると中東原油の輸入量が減少することになります。全体として、再生可能エネルギーの活用によって、
     中東原油輸入量を減少させ、経済性を向上することを実現できると考えます。

    このような解決作戦は、CO2削減作戦に国が取り組むことになったので、現実的に研究課題化が可能と考えます。
    欧州(特に独蘭)ではそのCO2源として天然ガス火力発電所のものを想定し、同じ取り組み・挑戦を開始中です。
    地元の皆様のご参考になれば、幸いに存じます。(技術士:資源工学部門 曽我)

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