PCカンファレンス北海道2022で学生が「プレゼンテーションスキル賞」を受賞

今年も,コンピュータ利用教育学会主催の「PCカンファレンス北海道」が開催されました。今年もオンライン開催でした。

本研究室からは,3件の発表がありました。これまでは,例年この研究会に学生発表をさせているのですが,今年は,情報処理北海道シンポジウムで3件の発表があったので,うまく分散できました。これは,指導教員としては一息つけました。

「世界遺産キウス周堤墓群におけるデジタルコンテンツを用いたガイドシステムの開発とユーザ分析」を発表した橋本春樹君がプレゼンテーションスキル賞を受賞いたしました。おめでとうございます。

これで,本研究室は三年連続,通算5回目の受賞となりました。

追伸:

その後,本学のWebページで受賞が公示されました。

「学生が受賞しました」:公立千年科学技術大学

キウス周堤墓群音声ガイドシステムの取材

今年頑張ったキウス周堤墓群にも秋の気配が漂ってきました。もう間も無く,管理事務所も解体撤去されます。

音声ガイドシステムも大活躍してくれました。今後は,多言語対応や埋蔵文化財センター所蔵品をARで表示するなどのサービスの充実を検討しています。3年生が頑張ってくれることでしょう。

さて,そんな様子を北海道新聞さんが取材に来てくれました。研究室のH君もしっかりと取材に応えてくれていました。ちょうど,昨晩,他言語システムの第一弾として札幌国際大学様にお願いしていたデータが届いたので,早速,プロトタイプを作り,記者さんたちにご覧いただけました。頑張った甲斐がありましたね。